【ロサンゼルス23日】米人気女優キャメロン・ディアスの無名モデル時代のトップレス写真を撮ったカメラマンが、写真をばらされたくなかったら350万ドル(約4億円)よこせと脅したとされる事件の裁判で検察、原告、被告の陳述が22日に終了し、陪審団はカメラマンが有罪か無罪かを判断する評決協議に入った。
問題のカメラマン、ジョン・ラッター氏は重窃盗、文書偽造、偽証容疑で先週から裁判にかけられた。ラッター被告は1992年にディアスのトップレス写真を撮り、ディアスが「チャーリーズ・エンジェルズ」に主演して世界的女優になったあと2003年に、写真を高額で買い戻すよう持ちかけた。被告はその際、ディアスが自ら署名した写真公開承諾書があるとして、買い取らなければ高値をつけた第3者に売却すると脅したとされる。検察側は法廷で、被告は濡れ手であわの大もうけを狙っていた詐欺師だと決めつけ、筆跡鑑定で署名は偽造だと判明したと主張した。
しかし弁護側は最終弁論で、承諾書の署名が偽造であることを被告は知らなかったと主張した。また、ディアスに連絡を取ったのは、写真の転売を拒否する機会を彼女に提供するためだったと述べた。弁護側は、無名時代のディアスは自分の名が世間に広がるのを喜んでいたとし、ラッター被告が撮ったディアスの着衣写真が90年代のフランスやギリシャの雑誌に登場した事実を指摘した。弁護側は「ディアスははじめ被告の世話になったのに、いったん世に出るや、被告が邪魔になり、粉砕しにかかった。11年間に変わったのは、ディアスが変わったことだけだ」と力説した。
まあ、マドンナにせよ、キャメロンにせよ無名時代・苦労時代に「一肌脱ぐ!」というのはよくあること。しかし、パリス・ヒルトン等の、最近のセレブ達はプライベートでセックスビデオを撮影したものが流出しているので意味合いが多少異なる。勿論、自分から好き好んでそれらのプライベート・セックスビデオを世に放出したのではナイだろうが....。そのビデオが流出した後も、当の本人は、その事態を楽しんでいるようにすら思える素振りである。小生が遅れているだけで、既に自分のSEXや恥部を大衆の目に曝すことは恥ずかしいことではないのか?確かにセックスの際に自分のオナニーを見てもらうことに究極の幸福感を覚える小生にもその癖が無いわけではナイ。。。勘違いがナイように申し上げておくが、小生は断じて変態ではナイ!
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尿は甘口、コメント辛口のシュガー三井が北朝鮮視察から帰ってまいりました