どうもどうも、ピヨピヨ饅頭です。
先日、知人(S.I)と二人で、まだまだ残暑が厳しい中(時間はと言うと、そうですね〜夕刻4時を回った頃でしょうか。)、
汗だくになりながら、某風俗街を端から端まで駆け巡っていたわけであります。
優柔不断の知人(S.I)は、なかなか好みの女の子を見つけられず、風俗街を右往左往。
もう、お互い体力の限界が近づいて来たその時、
何を思ったのか私の知人(S.I)は、熟所専門店 (まあ、美熟女クラブとでもしときましょうか。) へ
駆け込んだわけでございます。 私も思わず、一緒に駆け込んでしまったのですが、そのお店の女の子(ばばあ)の写真はとても見れたものではありません。
しかし、知人(S.I)は鼻息を荒くしながら、写真を物色しているではありませんか。
そして、5分が経過・・・・・・・
そろそろ次のお店を見ようかと思った瞬間
「ぼっぼく、この子にするー^^」と、
ある女性の写真を、まるで将棋の王手のように、勢いよく指差しました。
私は、知人(S.I)の指差した写真を恐る恐る見てみると ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
48歳人妻(清川百合似)
とてもじゃありませんが、この世のものとは思えません。
はっきり言って、汚物と言っても過言ではありません。
しかし、知人(S.I)は今にも服を脱ぎだしそうな勢いで興奮しているではありませんか。
そのまま勢いで、料金(90分コース・18000円)を払い満足そうな顔をしている知人(S.I)を見て、
怖くなった私は、そそくさと店を出ました。
私は、そのまま繁華街をブラブラし、知人(S.I)が戻ってくるのを待ちました。
そして、90分後、
「プルルル・・・・・・」
知人(S.I)から電話がかかってきました。 私:「もしもし」
知人(S.I):「今終わった」 なぜか、元気がありません。 私:「どう?よかった」
知人(S.I ):「うっうん・・・・」
私:「今どこ?」
知人(S.I ):「○○ホテルの前」
私:「じゃあ、今からそっちに行くよ」
知人(S.I ):「うっうん・・待ってる」 私は、何か嫌な予感を感じました。
そして、知人(S.I)が待っているホテルの前へ到着。
しかし知人(S.I)はどこにもいません。
「ここ、ここ」
私は振り返りました。
ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そこには、げっそりした知人(S.I)の姿が。
別れるまでの知人(S.I)とは別人で、
まるで古代エジプト歴代の王-ファラオ、ツタンカーメンの棺を開けた時のミイラような顔をしていました。
私はかける声も見つからず、そのまま知人(S.I)をタクシーに押し込みました。
知人(S.I)はタクシーの中でも放心状態で、よく見るとかすかに震えているではありませんか。
さて、なぜ知人(S.I )はゲッソリしちゃったのでしょうか?
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